• 印刷する

テイクオフ:テレビのCMなどを見て…

テレビのCMなどを見ていると、「お、これは今までありそうでなかったな」と思えるような新商品に出くわすことがある。新興自動車メーカーの威馬汽車が先日打ち出した新サービスもそんな類のものだ。簡単に言うと、「個人が所有する電気自動車(EV)用充電スタンドを共有化し、課金してもうけましょうよ」というサービスだ。

中国では5月時点で全国に216万基の個人所有の充電スタンドがあるそうだが、うち7割がほとんど稼働していないという。「それならばみんなで使いましょうよ」という発想らしい。

面白いアイデアだ。ただ、私有地に設置してある場合、そこに不特定多数のクルマが入ってくるのかと考えると、課題もありそうだ。だが成功すれば、新たなシェアリングのあり方を提起することになるだけに、アイデア倒れに終わらないでほしいと願う。(川)


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: 自動車・二輪車その他製造マクロ・統計・その他経済社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

〔アジア人事〕日本電産など(09/29)

テイクオフ:真っ赤な竜が火をはき、…(09/29)

地方が消費券を続々発行 国慶節に照準、4Q経済押し上げ(09/29)

【アジア本NOW】『世界珍食紀行』(09/29)

行政費の猶予措置を拡充、企業の負担軽減(09/29)

JICAと九電工、遠隔地の再エネ共同研究(09/29)

国家能源が重要インフラ19件着工、730億元(09/29)

エネ省、南シナ海のガス探査再開へ準備(09/29)

国慶節連休、道路旅客は3割減予測(09/29)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン