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下半期インフレ率は3.2%に低下=中銀予測

カンボジア国立銀行(中央銀行)は、2022年下半期(7~12月)のインフレ率を平均3.2%と予想した。原油の国際相場の低下などにより、上半期(1~6月)の同6.5%から大幅に減速するとみている。クメール・タイムズ(電子版)が3日に伝えた。

中銀は下半期の見通しについて、世界的な原油価格の低下に伴い、石油関連商品・サービス分野の物価上昇率が上半期の18.2%から9.3%に鈍化し、インフレの沈静化につながると指摘。食品のインフレ率も、中国の規制緩和による物流機能の改善などで2.5%に低下すると予想している。

上半期のインフレ率は、石油製品などの世界的な価格高騰やサプライチェーンの混乱により、前年同期の3.4%から大きく高進。5月には過去10年間で最も高い7.2%に達した。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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