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東亜建設、トゥアス港の建設工事を追加受注

東亜建設工業(東京都新宿区)は19日、シンガポールの港湾運営大手PSAインターナショナルから、同国西部トゥアス港の建設工事を追加受注したと発表した。受注額は非公表。2024年後半に完成する予定だ。

同港第1期のコンテナバース3カ所と55ヘクタールのコンテナヤードを建設する。19年に受注したコンテナバース8カ所と180ヘクタールのコンテナヤードの南側に位置する。

経営企画本部経営企画部広報室の北川欽一氏はNNAに対し、「直近では20年に(北東部沖)テコン島の埋め立て工事も受注した。同国の新規プロジェクトの受注には、今後も注力していく」と述べた。

シンガポール政府は、国内に5カ所あるコンテナターミナルをトゥアス港に集約する計画を進めている。21年から段階的に稼働し、40年代の完成を目指す。年間取扱量6,500万TEU(20フィートコンテナ換算)で、世界最大の自動化コンテナ港となる予定だ。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済

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