• 印刷する

国道5号改修、南・西部区間の進捗8割

カンボジアの首都プノンペンとタイ国境を結ぶ国道5号線の改修で、南部カンダル州と西部ポーサット州を結ぶ区間の工事の進捗(しんちょく)率が8割になった。公共事業・運輸省が23日に発表したもので、年末までに工事が完了するとの見通しを示している。プノンペン・ポスト(電子版)が伝えた。

公共事業・運輸省は、工事を請け負う建設会社などとともに、改修の進捗に関する検査を実施した。検査の対象は、カンダル州プレック・クダムとポーサット州スレアマームを結ぶ長さ135キロメートルの区間。

国道5号線はプノンペンとタイ国境を結ぶカンボジアの基幹道路の1つ。改修工事は、日本政府からの融資を受け、北、中央、南の3区間に分けて進められている。全長84キロメートルの北区間は2021年に完成、今年に入って供用が始まった。この区間は、バッタンバン州の州都バッタンバンとバンテイメンチェイ州シソポンを結んでいる。


関連国・地域: カンボジア日本
関連業種: 建設・不動産運輸社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

1~7月の航空便利用者、6倍増の90万人超(08/12)

国内初の信用格付け会社、営業免許を取得(08/12)

新型コロナ、10日は36人の感染確認(08/12)

政治危機に「懸念」、ARF議長声明(08/12)

アンコール遺跡の観光客、1~7月は13.5倍(08/11)

首都の環状3号線、9月完工の見通し(08/11)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン