週52時間勤務制の改正推進へ 残業単位見直し、労組の反発も

韓国政府は「週52時間勤務制」の一部改正を推進する。週12時間に制限される残業時間について、現在の週単位から月単位で調整できるようにする方針だ。繁忙期でも対応しやすい体制を整えて、企業の負担を軽減する狙いがある。一方、業務時間が集中すれば労働環境の悪化につながる恐…

関連国・地域: 韓国
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務


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