• 印刷する

テイクオフ:サバ州のショッピングモ…

サバ州のショッピングモールが地震の影響で崩壊しているというフェイクニュースが会員制交流サイト(SNS)で話題になった。人々が建物から逃げ出す動画などがアップされたが、ショッピングモールの管理者は内容を否定。確かに床のタイルの剥落があったが、建物の構造に問題があるわけではないとの声明を発表した。

マレーシアの建物はものにもよると思うが、日本の建物より造りがもろい気がする。当地に来て物件を見ていた際、「見えない場所に穴があいていてゴキブリが入ったりする部屋があるから気をつけて」と友人から助言を受けたことがあった。

とはいえ、フェイクニュースの内容は悪質。誰がどんなつもりでこんなことをしているのか気が知れない。新型コロナウイルスも収束してショッピングセンターにも活気が戻ってきているのに、水を差されないといいが。(望)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: IT・通信小売り・卸売りメディア・娯楽社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

通信6社、5Gネットワークに7割出資へ(07/01)

インドネシア、鶏肉の輸出許可(07/01)

運賃無料化の押し上げ効果薄く 人流調査、交通機関利用が35%減(07/01)

新規感染2605人、2日連続2千人台(07/01)

RM1=30.9円、$1=RM4.41(6月30日)(07/01)

ベルマツ9千台受注残、23年1Qまでに解消(07/01)

エアアジア、ベトナム2路線の運航再開(07/01)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン