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入国者の事前PCR検査、ワクチン証明で免除

ミャンマー保健省は15日午前0時から、同国に渡航する人に求めていた出国前のPCR検査規定を緩和した。同国到着の14日前までに、新型コロナウイルスワクチンを規定回数以上接種していれば、入国時にPCR陰性証明書を提示する必要がなくなった。

16日付の通達で規制緩和を伝えた。保健省が認めたワクチン13種のいずれかの接種証明書を提示できない場合には、ミャンマー到着の48時間以内のPCR検査による陰性証明書を提示すれば入国できる。

ミャンマー到着時には、空港で迅速診断検査(RDT)を受けなければならない。ワクチンを接種済みで陰性の場合は自由に移動できる。ワクチン未接種の場合、3日間の隔離が必要で、隔離3日目にPCR検査を受けなければならない。

国営保険ミャンマ・インシュアランスの販売する保険への加入を義務付けるという入国条件は変更されなかった。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 医療・医薬品運輸観光

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