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ホンセン、米企業と合弁でEV電池生産計画

マレーシアでニトリルゴム手袋の製造や医療機器の供給などを主力とするホンセン・コンソリデーテッドは10日、電池素材技術企業の米EOセルと合弁で、電気自動車(EV)向けの電池生産拠点を設置することで枠組み合意した。

双方はマレーシアに電池生産拠点を建設するほか、EV向けのその他動力貯蔵ソリューションへの参入、東南アジア地域でEVのメーカー、ユーザー向けの製品供給を視野に入れる。ホンセンは建設地の選定や許認可手続きを担当。EOセルは合弁会社に技術移転を行う。

EOセルはシリコン電池や全固体電池向けのナノシリコン負極材料に特化した研究開発企業で、カリフォルニア州シリコンバレーを拠点としている。

合弁事業にはホンセン、EOセルのほか、第三者も出資する可能性がある。


関連国・地域: マレーシア米国
関連業種: 自動車・二輪車電機

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