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リパブリック、工業団地の開発社に追加出資

フィリピンの持ち株会社リパブリック・グラス・ホールディングスは8日、工業団地開発を手がけるサイエンス・パーク・オブ・ザ・フィリピン(SPPI)に対する約2,340万ペソ(約5,917万円)の追加出資を決めたと発表した。

個人投資家2人から発行済み株式の0.61%に相当する380万4,110株を買い取り、持ち株を12.88%に引き上げる。費用は全額、内部資金で賄う。自社の収益向上を見込んだ投資だと説明している。リパブリックは2013年にサイエンス・パークの株式9%を取得していた。

サイエンス・パークは1989年に創業し、バタンガス州サントトマス市などに「ライト・インダストリー・アンド・サイエンスパーク(LISP)」と銘打った工業団地を開発してきた。民間工業団地の開発大手として高く評価されている。工業用不動産の総面積は約800ヘクタールに上る。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融建設・不動産

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