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製品のサイバー対策評価施設、南洋大で始動

シンガポールの南洋理工大学で、IoT関連製品のサイバーセキュリティー対策を評価する施設が始動した(同大提供)

シンガポールの南洋理工大学で、IoT関連製品のサイバーセキュリティー対策を評価する施設が始動した(同大提供)

シンガポールの南洋理工大学(NTU)とサイバーセキュリティー庁(CSA)は、モノのインターネット(IoT)関連製品のサイバーセキュリティー対策を評価する施設「国家統合評価センター(NiCE)」を大学構内で始動した。投資額は1,950万Sドル(約18億円)。

Wi―Fi(ワイファイ)のルーター、遠隔操作型の電子ロックなどIoT関連製品を扱う事業者が、自社製品のサイバーセキュリティー対策が十分かどうかを評価できるようにした。評価技術の研究開発などにも取り組む。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: IT・通信社会・事件

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