入境規制6月末まで緩和なし 返還記念日に向け、流入に警戒

香港政府トップの林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官は24日の定例会見で、任期が終了する6月30日までの期間中、これ以上の入境規制緩和は行わない方針を示した。1日当たりの新規感染者が200人程度まで落ち着いた一方で、海外からの流入症例が連日20~40人確認されているため。習…

関連国・地域: 香港
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済社会・事件


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