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テイクオフ:クワタ・ケイスケー!!…

クワタ・ケイスケー!!80~90年代の音楽を流すバーで、数人の客が歓声を上げる。小さいころから耳にしていた軽快なそのメロディー。桑田佳祐さんの「悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)」が韓国で聴けるとは思っていなかった。サビの部分では、思わず他の客らと一緒に合唱してしまった。

韓国では1998年まで日本の大衆文化の流入が制限されてきた。しかし、実際のところは海賊版が出回り、日本の歌謡曲に触れる韓国人も多かったそうだ。中でも桑田佳祐さんの人気は高く、KUWATA BANDの「スキップ・ビート」はディスコの定番のナンバーだったという。

人気グループ「TWICE」らをプロデュースするJ.Y.PARK氏もその影響を受けた人の一人。最近も日本語でカバーしたライブを配信するなど、尊敬の念を隠さない。音楽に国境はない。民主化前のことなら余計にそう思う。(公)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

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