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4回目接種、65歳以上などに16日から実施へ

台湾衛生福利部(衛生省)中央流行疫情指揮中心は14日、65歳以上の高齢者らを対象に新型コロナウイルスワクチンの4回目接種を16日から開始すると発表した。3回目接種から5カ月がたっていることが条件。

指揮中心は、域内で感染拡大が続く中、感染後に中等症、重症となるリスクを下げるためと説明した。

対象は65歳以上の高齢者と介護施設入居者のほか、免疫不全および免疫力が低下し、かつ病状が安定している18歳以上。

4回目接種に用いるメーカーは3回目に接種したメーカーにかかわらず、米モデルナ製、ドイツ・ビオンテック製、台湾・高端疫苗生物製剤(メディジェン・ワクチン・バイオロジクス)製、米ノババックス製を接種できる。モデルナ製の場合は半分の量となる。

詳細は指揮中心のウェブサイト<https://www.cdc.gov.tw/Bulletin/Detail/L8VxNL0kZG_dK6AdfLYb0g?typeid=9>で確認できる。

指揮中心によると、現在のワクチン接種率は1回目が約85.5%、2回目が約80.6%、3回目が約62.3%。


関連国・地域: 台湾
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済社会・事件

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