• 印刷する

コンバージ、海底ケーブル敷設で業者選定

フィリピンの通信サービス会社コンバージICTソリューションズは12日、東南アジア4カ国と中国・海南省、香港を結ぶ高速海底ケーブル網「SEA─H2X」整備事業について、敷設業者を選定したと発表した。

選定した業者は中国の華海通信技術(HMNテクノロジーズ)。建設・保守・供給に関する契約のうち、供給契約が発効した。

SEA─H2X事業は、中国移動通信(チャイナ・モバイル)子会社の中国移動国際(チャイナ・モバイル・インターナショナル=CMI)、中国聯合網絡通信集団(中国聯通、チャイナ・ユニコム)子会社の中国聯通グローバル(チャイナ・ユニコム・グローバル)、マレーシアのPPテレコミュニケーション(PPTEL)との4社連携で進めている。

SEA─H2Xは、シンガポール、タイ、東マレーシア、フィリピンと、中国・海南省、香港を最先端の光ファイバーケーブルで結ぶ。総延長は約5,000キロで、2024年に稼働予定。ベトナム、カンボジア、西マレーシア(マレー半島)、インドネシアに延伸する可能性もある。


関連国・地域: 中国香港マレーシアフィリピン
関連業種: 建設・不動産IT・通信

その他記事

すべての文頭を開く

中銀、政策金利3.75%に 連続利上げ、物価抑制を優先(08/19)

グラブとコカ・コーラ、事業基盤強化へ提携(08/19)

公共交通車両1万台超、首都圏で運行再開(08/19)

シティコア、25年に発電容量7倍狙う(08/19)

5G速度、比はア太地域でワースト4位(08/19)

全国の港湾施設、1~6月は旅客2.4倍(08/19)

レジ袋課税法案を可決、下院歳入委(08/19)

東京センチュリー、エコリース事業で新採択(08/19)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン