• 印刷する

抗原検査キット、6月末まで個人輸入可能に

台湾衛生福利部(衛生省)中央流行疫情指揮中心は11日、新型コロナウイルスの抗原検査キットについて、個人による輸入を許可すると発表した。申請不要で、1人につき1回限り、100回分を超えない範囲での個人輸入が可能となる。期限は同日から6月30日まで。

個人輸入した抗原検査キットの販売は禁止する。家庭用を推奨するが、衛生福利部の緊急使用許可を取得したもの以外も可とする。ただ安全性や有効性については個人が責任を負うとした。

域内では4月に入って感染が急拡大し、抗原検査キットの需要が増加している。政府はこれを受けて、4月下旬に実名制購入制度を導入。5月9日には域内の一部のコンビニやスーパー、ドラッグストアも販売を再開したが、入手困難な状況が続いている。


関連国・地域: 台湾
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

茨城県が食と観光アピール 台北で見本市出展、商談会も企画(08/19)

新型コロナの域内感染者、18日は2万3088人(08/19)

アップルウオッチ、ベトナムで生産計画か(08/19)

観光再開のタイムスケジュールない、指揮官(08/19)

重慶の電力逼迫、台湾ノートパソコン業に影響も(08/19)

台湾のサイバー対策支出、今年は9億米ドル(08/19)

南亜、彰浜工業区の土地取得に57億元投資(08/19)

網家の日本代理購入サービス、上期6割増収(08/19)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン