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フリマのカルーセル、古着売買企業を買収

カルーセルは古着売買のリファッシュを買収することで合意した(カルーセル提供)

カルーセルは古着売買のリファッシュを買収することで合意した(カルーセル提供)

シンガポールのフリーマーケットサイト運営大手カルーセル・グループは9日、古着売買を手掛けるリファッシュを買収することで合意したと発表した。買収額は非公表だ。両社の強みを生かし、古着の買い取りと再販売の仕組みを強化する。

リファッシュは2015年創業。シンガポール国内に10店舗を展開する業界大手だ。顧客から買い取った衣類を販売し、黒字体質を確保しているという。

カルーセルは買収後も、リファッシュのブランド名、古着売買のプラットフォームをそのまま残し、人員も維持する。自社のマーケットプレイスとのシナジー(相乗効果)で、古着売買の利便性を向上させる考えだ。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 繊維小売り・卸売り

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