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トヨタ、FCVミライの調査で政府と覚書

トヨタ自動車のインド法人トヨタ・キルロスカ・モーター(TKM)は16日、燃料電池車(FCV)「MIRAI(ミライ)」を調査および評価するパイロット事業の実施で、インド政府と覚書を締結したと発表した。水素社会の実現に向けた検証を実施する政府に向け、トヨタがミライ1台を貸し出した。

トヨタ・キルロスカ・モーターと政府の自動車認証機関である自動車技術国際センター(ICAT)が覚書を交わした。16日にはガドカリ道路交通・高速道路相の自宅で貸し出し式典が開かれ、閣僚や報道関係者らが出席した。

パイロット事業は北部デリーで実施する。インドの道路や気候条件で、水素で走るミライを調査し評価する。道路交通・高速道路省は声明で、同事業がグリーン水素とFCV技術の有用性についての認識を高めることに期待を示した。

ミライの貸し出しを記念する式典が開かれた(トヨタ・キルロスカ・モーター提供)

ミライの貸し出しを記念する式典が開かれた(トヨタ・キルロスカ・モーター提供)


関連国・地域: インド日本
関連業種: 自動車・二輪車電機天然資源電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

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