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センチュリー、三菱合弁強化へ30億ペソ調達

フィリピンの不動産開発大手センチュリー・プロパティーズ・グループ(CPG)は2月28日、30億ペソ(約67億3,500万円)の社債を発行したと発表した。三菱商事と合弁事業で展開する低価格住宅の開発などに充てる。

総額60億ペソの社債発行計画の一環で、満期5年、年利5.75%の社債を発行した。調達した資金のうち、10億ペソを三菱商事との合弁会社ファースト・パーク・ホームズ(PPHI)の設備投資に充てる。

センチュリーのマルコ・アントニオ社長兼最高経営責任者(CEO)は「需要が底堅い低価格で質の高い住宅を、より多くのフィリピン人に提供できるようになる。新型コロナ後の事業拡大を見据えていく」と述べた。


関連国・地域: フィリピン日本
関連業種: 金融建設・不動産

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