• 印刷する

テイクオフ:マレーシア教育省は、貧…

マレーシア教育省は、貧困家庭の児童に無料で給食を提供するプログラムで、粗末な食事が出されているとのうわさを否定した。発端は、白米にグレイビーソースがかけられただけの食事の写真がフェイスブックに投稿されたことだ。同省が調べたところ、この食事は同プログラムで提供されたものではなかったという。

小学校に通っていたころ、一番の楽しみは給食だった。だからこそ、この話を聞いた時、本当に白米にソースしかかけられていないものが出されているのであれば、ひどい話だと思った。実際は、きちんとした食事が提供されているらしい。

大人になってからも、子ども時代の給食はしばしば話題に上る。今、無料で食事の提供を受けている子どもたちが大人になった時、「あのメニューはおいしかった」「あれは嫌いだった」と楽しく話ができるようなプログラムであってほしい。(望)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:数年ぶりにマレー半島の…(05/26)

食品価格が上昇、家計を圧迫 鶏肉不足解消へ6月から輸出停止(05/26)

新規感染1918人、3日連続で千人台(05/26)

外国航空会社3社、6月からヤンゴン便再開(05/26)

RM1=28.9円、$1=RM4.39(25日)(05/26)

QCフリート、東風小康製のEVバンを投入(05/26)

150cc以上のバイクにABS搭載義務化へ(05/26)

自動車UMW、1~3月期は27%増益(05/26)

日本コンセプト、タンク洗浄に太陽光活用(05/26)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン