• 印刷する

テイクオフ:英国政府は19日、新型…

英国政府は19日、新型コロナウイルスに関連する各種の行動制限を緩和・撤廃した。自主隔離や在宅勤務だけでなく、公共の場でのマスク着用までも不要になる。感染拡大がピークを越えたという認識から、思い切った措置に踏み切った。

一方、世界保健機関(WHO)は「オミクロン株は、最後の変異株ではない」との見通しを示し、各国の油断をけん制した。世界では感染者数が急増している国もあり、そうでない国もある。各国の対応は、バラついていく可能性がある。

タイでは1日当たりの感染者数が2,000人だったところから、今は8,000人前後に急増した。20日には、経済への配慮から、2月に隔離なしの入国制度を再開すると発表した。それでも、英国のように完全な「ニューノーマル」に振り切ることはないだろう。重症化率や死亡率は高くないものの、まだまだ油断できる状況にはない。(阿)


関連国・地域: タイ
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

日本入国、6月から98カ国・地域が検査免除に(05/27)

再生エネEA、今年は電動バス2千台納車(05/27)

パープル・レッド線乗り換え、入場料金免除(05/27)

個人情報保護法、6月に施行 刑事罰や集団訴訟などの可能性も(05/27)

ラオス中国鉄道、6月下旬に物流施設と接続(05/27)

新規の感染者4924人、死者37人(26日)(05/27)

テスラがタイ法人設立、EV輸入販売見通し(05/27)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン