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中国援助の国鉄南線、3月に第1期着工

フィリピン国有鉄道(PNR)と運輸省は21日、中国の資金援助で進めるマニラ首都圏と北部ルソン島の南端を結ぶ南長距離プロジェクト(総延長565キロメートル)の第1期を3月までに着工すると発表した。2024年の完成を見込み、25年9月までの運行開始を目指す。

第1期(ラグナ州カランバ市バンリク―アルバイ州ダラガ、380キロ)の設計・建設は17日、中国企業3社から成る共同事業体が受注した。

プロジェクト全体では、首都圏モンテンルパ市スーカットからルソン島南端のソルソゴン州マトノグを結ぶ。24~26年に工事を完成させ、27年の全線開通を目指す。首都圏とビコール間の移動時間は現行の12時間から4時間へと大幅に短縮される。


関連国・地域: 中国フィリピン
関連業種: 建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済政治

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