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台北市、小中高校の冬休みイベントを禁止

台北市政府教育局は19日、市内の小中学校と高校、高職(専門高校に相当)を対象に、21日から2月28日までの冬休み期間中、校外学習などのイベントを実施することを原則禁止すると発表した。新型コロナウイルスの域内感染拡大に応じた措置。

中央通信社などによると、小中学校と幼稚園は予定通り20日に終業式を実施するが、卒業式を含む冬休み期間中に予定されていたイベントは中止または延期となり、補習などはオンラインに切り替える。学童保育の開放は認めるが、防疫対策を強化する必要があるとした。

スポーツなどの大会に参加する必要がある児童・生徒の練習については、教師のワクチン接種などを条件に、20人を上限として認める。

曽燦金教育局長は「3月以降については感染状況を見て調整する」と説明した。


関連国・地域: 台湾
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済社会・事件

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