• 印刷する

テイクオフ:SNSを通じた「ソーシ…

SNSを通じた「ソーシャルコマース」では、予想外のトラブルも多い。売り手側と連絡が取りやすいことが特徴だが、それでもトラブルは起きる。

先日、姉と買ったパジャマは、12歳のいとこにあげることにした。あまりにも小さかったためだ。商品の説明では、パジャマは「フリーサイズ」でストレッチ素材ということだった。ほかにも服を買ったのだが、全ていとこに渡す羽目になった。

インターネットでのコメントを見ていると、同じような話は至るところで起きているようだ。ソーシャルコマースでは商品のサイズが記載されていないことが多い。別の業者から購入したテーブルと椅子のセットが、人形が使うようなサイズだった、炊飯器が手のひらサイズだったなどの話をよく耳にする。こんなトラブルがあるなら、やはり買い物は店の方がいいのではないか。そんな風に感じてしまう。(ビ)


関連国・地域: タイ
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

日本入国、6月から98カ国・地域が検査免除に(05/27)

再生エネEA、今年は電動バス2千台納車(05/27)

パープル・レッド線乗り換え、入場料金免除(05/27)

個人情報保護法、6月に施行 刑事罰や集団訴訟などの可能性も(05/27)

ラオス中国鉄道、6月下旬に物流施設と接続(05/27)

新規の感染者4924人、死者37人(26日)(05/27)

テスラがタイ法人設立、EV輸入販売見通し(05/27)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン