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仁宝の桃園工場、従業員2人が感染

台湾EMS(電子機器の受託製造サービス)大手の仁宝電脳工業(コンパル・エレクトロニクス)は16日、桃園市平鎮工場の従業員2人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

同社は感染確認を受けて、工場従業員と8日から15日にかけて工場に出入りした人を対象に16日に検査を実施。中央通信社によると、桃園市の鄭文燦市長は仁宝の平鎮工場の従業員約1,500人が検査を受けると説明した。

同社は従業員の感染が財務面に及ぼす影響は小さいと説明。同工場の生産能力は小さいといい、必要に応じて中国やベトナムの工場がバックアップするとした。


関連国・地域: 台湾
関連業種: 医療・医薬品IT・通信社会・事件

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