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ロッテ系TV通販、メタバース活用に本腰

韓国テレビ通販大手のロッテホームショッピングは13日、メタバース(仮想空間)のプラットフォーム構築に向け、情報通信技術(ICT)分野の13社・専門家と業務協定を締結したと発表した。

同社はメタバースを活用したサービスに本格的に取り組み、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推し進めたい考え。◇人工知能(AI)◇仮想現実(VR)◇現実と仮想世界を融合するXR◇ブロックチェーン(分散型台帳)◇デジタル資産の非代替性トークン(NFT)◇クラウド――を手掛ける企業や専門家と協力していく。

■NFT事業にも参入へ

今年4月にはNFT事業に着手する。また、動画を使って商品を売る「ライブコマース」を3次元(3D)仮想世界で具現化し、アバター(分身)が商品とブランドを体験できるようにする計画だ。

一方、今月中にもメタバースプラットフォームを構築するための協議体を新設し、2023年をめどに統合プラットフォームの開設を目指す。


関連国・地域: 韓国
関連業種: IT・通信小売り・卸売り

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