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韓美薬品、インド社のワクチン受託製造へ

韓国製薬大手の韓美薬品は11日、インドの製薬会社ザイダス・カディラが開発した新型コロナウイルス向けDNAワクチン「ザイコブD」を受託製造すると発表した。

同社はこのほど、昨年11月にザイコブDの技術導入契約を結んだ韓国バイオベンチャーのエンジーケム生命科学と、受託生産に向けた技術移転と設備準備の契約を締結。ワクチン原液の製造に向けて、生産設備の最適化に着手したという。

韓美薬品は京畿道平沢市にあるバイオプラントでワクチンを量産する計画だ。準備が終わる4~6月期中にも、両社は量産に関する本契約を締結する。年産目標は最大で約8,000万ドーズ(1ドーズ=0.25ミリリットル)。

ザイコブDは、昨年8月にインドの中央医薬品基準管理機構(CDSCO)から緊急使用許可(EUA)を受けたワクチンで、温度管理が比較的しやすいことが特長だ。


関連国・地域: 韓国インド
関連業種: 医療・医薬品

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