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テイクオフ:大阪に住んでいたと言う…

大阪に住んでいたと言うと、「台湾人と大阪人は似ている」と言われることがある。フレンドリーさや商魂のたくましさ、はっきりした物言いなどが共通点として挙げられる。うなずける部分もあったが、先日、雑貨店で見かけた祝儀袋「紅包袋」がそれをより確信に近づけた。

「這包五億(5億元入り)」「包給ニ十億(ニ=にんべんに尓、10億元あげる)」「五百万」――春節(旧正月)を控え、店頭に並んだ紅包袋にはこんなプリントがされていた。もちろんギャグだが、大阪の商店街でよくあるやりとり「はい、お釣り100万円」を具現化したものではないか。思わず懐かしくなり、使い道もないのに買ってしまった。

言葉が違っても、笑いのツボが同じというのはなんだかうれしい。春節前に紅包を支給する管理職の皆さんは、こんな紅包袋を使って従業員との距離を縮めてみては。(妹)


関連国・地域: 台湾
関連業種: 社会・事件

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