国内企業、資金集め一服 21年は45%減、前年の反動減

フィリピン企業の資金調達が一服し、2021年の社債発行額は前年比45.0%減の2,134億5,000万ペソ(約4,740億円)となった。前年は新型コロナウイルス禍により金利が過去最低にまで下がったのを好機と捉え、社債発行は過去最高を記録していたが、21年はその反動で大幅減となった。ただ…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 医療・医薬品金融マクロ・統計・その他経済


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