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テイクオフ:新たな変異株「オミクロ…

新たな変異株「オミクロン株」への感染が国内で見つかり、多くの人が旅行をキャンセルし始めている。クリスマスや新年の休暇をひかえた時期にもかかわらず、ドバイや欧州、米国といった海外旅行の予約は減っているという。観光業界は再び厳しい状況に直面しているようだ。

リアルな場での開催が計画されている会合も、感染者が増え続ければオンライン開催になるかもしれない。来年1月に西部グジャラート州で予定されているビジネスサミットは大規模なイベントだが、中止を求める声が出ている。

インド工科大学カンプール校の教授は、来年1月~2月に国内でオミクロン株を主因とする感染の第3波が起こると予測する。ただ、専門家たちの見解によると、大規模な波が来たとしても致命的な状況にはならないかもしれない。インドでは18歳以上の半数がワクチン接種を2回受けているためだ。(虎)


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

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