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ハノイ都市鉄道3号線、来年の高架開通要求

ベトナム共産党ハノイ市委員会のディン・ティエン・ズン書記は11月29日、建設中の都市鉄道(メトロ、地下鉄)3号線(ハノイ駅―西郊北トゥーリエム区ニョン間)を視察し、高架区間(8.5キロメートル)を来年中に開通するよう求めた。11月29日付VNエクスプレスが報じた。

ズン氏は「S8」駅(カウザイ駅)と「S9」駅(キンマー駅)の建設現場やトンネル・ボーリング・マシン(TBM)を視察した後、S8駅からニョンの車両基地(デポ)まで高架区間を試乗した。

ズン氏は関係者に対して、2022年中に高架区間を開業し、その後地下区間(4キロメートル)の建設を進めて、25年に全線開通するよう求めた。高架区間の22年内開業のためには、10月15日までの完工が必要になる。

ハノイ都市鉄道案件管理委員会のグエン・カオ・ミン会長によると、事業全体の進捗(しんちょく)率は現在74%で、うち高架区間が89.5%、地下区間が33%だという。


関連国・地域: ベトナム
関連業種: 建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済

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