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自動運転商用サービス、ソウル上岩洞で開始

韓国のソウル市の自動運転車公道走行テスト地区の上岩洞(麻浦区)で11月30日、乗用車タイプの自動運転車3台によるオンデマンド交通の商用サービスが開始された。年内に自動運転バス1台を含む3台を追加投入して計6台に増やした後、2022年1月から有料化する計画だ。

ソウル市は事業者2社に営業を許可した。ソウル地下鉄6号線などのデジタルメディアシティー(DMC)駅と近隣のマンション団地、オフィスエリアの間で運営され、利用者は専用アプリで車を呼び出して指定した停留所で乗車する。一般市民は12月6日から利用できる予定だ。

■1カ月間は無料運行

市は多くの市民が自動運転車を体験できるよう、1カ月間は無料運行とした。来年1月から、バスは1,200ウォン(約115円)以下、乗用車タイプは3,000ウォン以下の料金が設定される見通し。

2026年には上岩洞一帯だけで50台以上の自動運転車を走らせ、市民が日常的に利用する交通手段として定着させたい考え。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 自動車・二輪車運輸IT・通信

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