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テイクオフ:新聞広告に米国人画家バ…

新聞広告に米国人画家バスキアの作品が写り込んでいる。広告主は米宝飾品大手。巨大なイエローダイヤモンドのネックレスと共に主役のような扱いだった。調べると、当の作品は25年近く人目に触れず、このほど同社の手に渡り、お披露目となったそうだ。

さらに気になったのは同社が扱うダイヤモンドの説明部分。カットと研磨の工房がある国としてベトナムとカンボジアが挙げられていた。光の屈折に緻密な計算と技術が必要なカットには熟練の腕が求められるため、両国では主に研磨を担っているのかもしれない。それでも、地域社会に雇用をもたらしているのは事実だろう。

ベルギーとイスラエル、インド、米国がダイヤモンドの世界4大研磨地といわれる中、原石の採掘から加工、品質管理までの工程を公表するという先駆者的な取り組みは、その商品さながら、輝きを放っている。(丑)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 社会・事件

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