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パナ現法、7~9月は大幅減収減益

パナソニックの製造子会社パナソニック・マニュファクチャリング・マレーシアが24日発表した2021年7~9月期(第2四半期)決算は、売上高が前年同期比51.8%減の1億4,173万リンギ(約38億8,000万円)、純利益が93.4%減の266万リンギだった。

大幅な減収減益は、スランゴール州で7月に一時敷かれた「強化された活動制限令(PKPD)」による工場の操業中断に加え、8月半ばまで最大6割の出社人数での操業を余儀なくされたことが最大の要因。さらにサプライチェーン(調達・供給網)の混乱や原材料の高騰なども響いた。

9月中間決算は売上高が前年同期比11.8%減の3億9,540万リンギ、純利益は45.2%減の2,052万リンギだった。

同社は下半期について、原材料価格の上昇が見込まれるものの、工場の操業正常化で業績は改善するとみている。当面は未消化の受注分の生産を急ぐ構えだ。


関連国・地域: マレーシア日本
関連業種: 電機マクロ・統計・その他経済

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