• 印刷する

テイクオフ:先週末の「ロイクラトン…

先週末の「ロイクラトン」の写真が、同僚から送られてきた。今年は新型コロナの影響もあったのだろう、首都バンコクでは花火や爆竹を禁じたこともあり、人も少なく、静謐な雰囲気の中で灯籠が流されたようだ。水の精霊は、少し寂しい思いをしているのかもしれない。

11月にタイ政府が「開国」に踏み切ったことで、バンコクも徐々に人出が戻ってきた感じがする。週末のモールも大混雑まではいかないが、それなりに人が入っているのを見掛ける。日本から出張する旨の連絡が来るようにもなった。

知人と直接会うことができるのはうれしい半面、油断できない気持ちもある。夜9時前に家の近くのビアバーを通り過ぎると、店の内外の席がぎっしり客で埋まっていた。数カ月前にこの店で感染者が出たことは、皆忘れ去っているかのようだ。「懸念は杞憂だった」で終わってほしいところだが。(小)


関連国・地域: タイ
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

感染者4704人、死者27人(5日)(12/05)

感染者5896人、刑務所で1127人確認(4日)(12/04)

新規感染者4912人、死者は33人(3日)(12/03)

首相、現時点で国境は閉鎖しないと強調(12/03)

中老鉄路が開通、課題山積み 式典には中国国家主席も(12/06)

ラオス中国鉄道が開通、「債務のわな」懸念(12/06)

車部品決算、7社が増収増益 洪水やコロナで供給網に影響も(12/03)

新規感染者4971人、死者は33人(2日)(12/03)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン