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新設格安航空、バリとロンボクに新規就航

バリ州ングラライ空港に到着し歓迎の放水を浴びるスーパー・エア・ジェットの機体=18日(アンカサ・プラ1提供)

バリ州ングラライ空港に到着し歓迎の放水を浴びるスーパー・エア・ジェットの機体=18日(アンカサ・プラ1提供)

インドネシアで3月に設立された格安航空会社(LCC)スーパー・エア・ジェットは18日、首都ジャカルタとバリ州、西ヌサトゥンガラ州ロンボク島を結ぶ2路線を就航させた。それぞれ毎日往復1便を運航する。

バリ便は、往路はジャカルタ郊外のスカルノ・ハッタ国際空港とバリ州ングラライ空港を結ぶ。同路線の初フライトには180人が搭乗した。

ロンボク便はスカルノ・ハッタ国際空港とロンボク・プラヤ国際空港を結ぶ。

バリ、ロンボクを含む国内東部の15空港を運営する国営空港運営会社アンカサ・プラ(AP)1のファイク社長は、スーパー・エア・ジェットに対し「新型コロナウイルス流行下にもかかわらず新たな路線を就航したことに感謝する」と述べ、観光経済の回復につながると期待を寄せた。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 運輸

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