• 印刷する

陳財政長官、習主席と6中総会を礼賛

香港政府の陳茂波(ポール・チャン)財政長官は12日から14日にかけて、フェイスブックと公式ブログへの相次ぐ投稿で、中国共産党の習近平総書記(国家主席)と、史上3回目で前回から40年ぶりとなる「歴史決議」を採択して11日に閉幕した同党第19期中央委員会第6回総会(6中総会)を絶賛した。

陳氏は、6中総会のコミュニケに沿った形で、習氏を中核とする党中央が、党と国家の発展を推し進め、歴史的な成果を上げた結果、中華民族は立ち上がり、豊かになり、強くなるという偉大な飛躍の時代を迎えたとして習氏と党を礼賛。習氏を「習近平新時代の中国の特色ある社会主義思想の主要な創造者だ」と持ち上げた。

政府トップの林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官は13日発表した声明で、6中総会が歴史決議を採択した意義を強調。6中総会のコミュニケが、「愛国者による香港統治」の推進によって香港が混乱から安定へと転換したとうたっていることなどを指摘し、中央の指導が香港の長期にわたる繁栄と安定の根本的な保障だとの認識を示した。


関連国・地域: 中国香港
関連業種: 政治

その他記事

すべての文頭を開く

米系企業がゼロコロナに不満 渡航制限で、政府の外資政策にも(01/21)

(表)新型コロナウイルス感染者数(20日)(01/21)

域内感染が新たに10人、クラスター多発か(01/21)

中学の対面授業も停止、感染拡大で(01/21)

5~11歳のワクチン接種、21日から開始(01/21)

ワクチン接種関連の死亡例なし=衛生署(01/21)

12月CPIは2.4%上昇、前月から0.6P拡大(01/21)

電子消費券の再支給、財政長官「慎重に検討」(01/21)

続伸、ハンセン指数は3.4%高=香港株式(01/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン