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東南ア製造業の生産減、韓国への打撃大

韓国銀行(中央銀行)は、新型コロナウイルスの感染が拡大した東南アジア5カ国(インドネシア、タイ、ベトナム、フィリピン、マレーシア)の製造業の生産量(2021年7~9月期)が約7%減少したと仮定した場合、韓国の年間国内総生産(GDP)は0.02~0.06ポイント落ち込むとの分析を発表した。

韓国は製造業の割合が高く、これら5カ国への貿易依存度も高いため、中国や日本より大きな打撃を受けるとの予想だ。ただ韓国銀行は、該当品目の在庫が全くなく、5カ国以外から代替する製品の供給を受けられないという仮定で予測しているため、実際の影響はこれよりも小さくなるとみられる。

韓国は特に、電子・光学機器関連の品目での影響が大きい見通し。これら5カ国に対する20年の韓国の中間財輸出依存度は17.8%と、中国(15.8%)や日本(15.5%)、米国(4.5%)などに比べて高かった。


関連国・地域: 韓国タイベトナムマレーシアインドネシアフィリピン
関連業種: その他製造

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