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ビオンテックワクチン、第9陣90万回分が到着

EMS(電子機器の受託製造サービス)世界最大手、鴻海精密工業などが購入契約を結んだドイツ・ビオンテック製の新型コロナウイルスワクチンの第9陣90万2,100回分が28日朝、台湾桃園国際空港に到着した。

中央通信社によると、29日には第10陣が到着予定という。

ビオンテック製は、鴻海および創業者の郭台銘氏が設立した慈善団体「永齢基金会」、ファウンドリー(半導体の受託製造)世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)、台湾の仏教系慈善団体の慈済基金会がそれぞれ500万回分の購入契約を締結。計1,500万回分を台湾政府に寄付するとしており、現在までに682万7,500回分が到着した。


関連国・地域: 台湾
関連業種: 医療・医薬品社会・事件

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