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オクバウ金鉱、累計採掘量700キログラムに

カンボジア東部モンドルキリ州にあるオクバウ金鉱の累計採掘量が700キログラムに達したようだ。フン・セン首相が明らかにした。同金鉱は6月21日に商業生産を開始した。クメール・タイムズ(電子版)が26日伝えた。

鉱業・エネルギー省によると、採掘した金のうち500キログラム以上は精製のため輸出された。オクバウ金鉱は、オーストラリア証券取引所(ASX)に上場するエメラルド・リソーシズの子会社、ルネッサンス・ミネラルズ(カンボジア)が採掘を手掛けている。

オクバウ金鉱では向こう8年間にわたり、年平均で約3トンの金の生産が見込まれている。カンボジアで金が生産されるのは初めてという。

エメラルド・リソーシズは9月、東部トボンクムン州の約107平方キロメートルを対象に金鉱探査権を取得した。

カンボジアでの金に関連する投資では、インド企業のメスコゴールドが北東部ラタナキリ州で金製錬施設の建設を進めようとしている。


関連国・地域: カンボジアオーストラリア
関連業種: 鉄鋼・金属

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