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テイクオフ:現在放映中の台湾ドラマ…

現在放映中の台湾ドラマ『四楼的天堂』は、主人公が中国医学(中医)に基づいたマッサージ療法の推拿(すいな)を行う。これに影響を受けて、台湾の中医にかかることにした。気になっていたのは在宅勤務期間中に悪化した肩こりだ。

今回は知り合いの薦めではり治療に初挑戦した。症状を説明すると、医師は体の周りに手のひらをかざして「無接触」の触診をする。聞くと手のひらから温度を感じ取って「気」の流れを確認しているのだという。そして「みぞおちで気が詰まっている」と診断し、左右の手足に計4カ所、はりを刺す治療を行った。

はりは予想より痛くなく、手足が温まり、体が重くなるような感覚に包まれる。そのまましばらく寝かされ、終わってみると心なしか体が軽く、背筋が楽に伸びる。苦くてつらい漢方薬ばかりだった中医のイメージがアップデートされた。(屋)


関連国・地域: 台湾
関連業種: 社会・事件

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