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テイクオフ:現在バングラデシュで巻…

現在バングラデシュで巻き起こっている暴力は、SNSの誤用の危険性について再び問題提起している。

ことの発端となったのは、フェイスブックの投稿とされている。少数派のヒンズー教徒のコミュニティーが、イスラム教の聖典コーランを軽視して冒瀆(ぼうとく)したという内容だったという。これがイスラム教徒が多数派のバングラデシュで拡散され、ヒンズー教徒のコミュニティーへの暴力に発展した。彼らの家は焼かれ、寺院は攻撃を受けたそうだ。

さらにこの事件がヒンズー教徒が多数派のインドに伝わり、インド人はモディ首相にバングラデシュへの問題提起を求めている。

バングラデシュの国連常駐調整官はツイッターで、「ヒンズー教徒に対する最近の攻撃はSNSでのヘイトスピーチで煽られており、憲法の価値観に反している」と指摘した。バングラデシュ政府は状況の制御に取り組んでいる。(虎)


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

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