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観光ビザ、政府サイトが受け付け再開

カンボジア政府は19日、オンラインでの観光客向け電子査証(eビザ)の申請受け付けを再開した。クメール・タイムズ(電子版)が同日伝えた。

https://evisa.gov.kh/>から申請できる。発給後の査証の有効期間は3カ月間で、入国から最大30日間の滞在が認められる。申請から発給までの期間は3日間となっている。申請料は、観光用のTビザが手数料を含めて36米ドル(約4,100円)、ビジネス用のEビザが42米ドル。

現時点では入国後、代替隔離施設(ASQ)と呼ばれるホテルでの一定期間の隔離が必要になる。首都プノンペンでは、「コートヤード・バイ・マリオット・プノンペン」「ソカ・プノンペン・ホテル&レジデンス」など4カ所がASQに指定されている。

隔離期間は、新型コロナウイルスワクチンの接種を規定回数終えている場合で7日間。規定回数を終えていない場合や接種を受けていない場合は14日間となる。

地場損害保険フォルテ・インシュアランスの販売する新型コロナ保険への加入や、ワクチン接種証明書の提示なども必要になる。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 観光

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