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テイクオフ:マレーシアのクランタン…

マレーシアのクランタン・イスラム財団によると、同財団に所属する教員50人が新型コロナウイルスワクチンの接種を拒否している。当初は135人いたが、カウンセリングを実施した結果、ここまで減らすことができたという。どうしても接種を受けない場合、最終手段として異動もやむを得ないと幹部は話す。

ワクチンを接種するか否かは個人の自由だ。とはいえ、マレーシアでは接種していないと、飲食店での店内飲食や州をまたいだ移動が認められないなど、生活面でさまざまな厳しい制限がある。本音を言えば、皆が接種を受けてくれれば安心して暮らせるのにとも思うが、あまりに厳しい措置を取るのはいかがなものかとも考えてしまう。

こんな選択をせずとも、コロナ前は誰もが制限を受けることなく生活できた。治療薬も登場する中、早く以前のような世の中に戻ってほしい。(望)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 社会・事件

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