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テイクオフ:ソウル市内で「東京牛丼…

ソウル市内で「東京牛丼」という店が店舗を拡大している。20年前に東京で食べた牛丼の味に感動したという創業者のパン・ヒョンウさんが、数十回にわたって日本を訪問。レシピや店舗運営など人気の秘密を研究し、2015年冬に自身の店を開業した。

東京牛丼の看板メニューは、もちろん日本風の牛丼。紅しょうがも付いており、「トッパプ(ご飯を覆うの意)」と呼ばれる韓国風牛丼とは一味違う。女性の間でも人気だ。

ところで、ある韓国人女性は、留学先の日本の大学で日本人男子学生から好きな日本料理は何かを聞かれたので、「牛丼」と答えたのだそうだ。男子学生の反応に違和感を覚えた女子学生は「牛丼店に1人で入っていく女性の姿を連想したのではないか」と恥ずかしそうに当時を振り返る。それ以来、「日本のケーキは最高」などと答えるようにしているという。(碩)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

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