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赤ちゃん本舗、台北に台湾2号店

ベビー用品大手の赤ちゃん本舗(大阪市中央区)は28日、台北市大安区の百貨店「明曜百貨」に10月8日、台湾2号店を出店すると発表した。台北市への出店は初めて。

店舗面積は203坪で、新北市に設ける1号店の約1.2倍。妊婦・乳幼児用品をそろえ、オープン時点の取り扱いSKU(在庫管理の最小単位)は約5,500に上る。

同社担当者によると、台北市にも0~4歳の乳幼児が多いことから同市での出店を決めた。明曜百貨への出店は、顧客の利便性を重視する中で、アクセスの良さが決め手となったという。

今後は引き続き台湾での出店拡大や電子商取引(EC)の拡充を図る。

赤ちゃん本舗は2017年、全額出資子会社の台湾阿カ将本舗(カ=上の下にト)を台北市中正区に設立した。資本金は4億6,000万台湾元(約18億4,000万円)。比較的日本から近く、日本との親和性がある魅力的な市場と判断して台湾進出を決めた。

19年には新北市樹林区のショッピングセンター(SC)「秀泰生活広場(Sプラザ)」に台湾1号店を出店した。


関連国・地域: 台湾日本
関連業種: その他製造小売り・卸売り

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