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デルタ株の感染者、27日は累計7852人

カンボジアで新型コロナウイルスの変異株「デルタ株」の感染拡大が続いている。27日時点の感染者は累計7,852人で、23日からの4日間で1,349人増加した。クメール・タイムズ(電子版)が伝えた。  

デルタ株の地域別の累計感染者数は、首都プノンペンが1,000人以上で最多。北西部ウドンメンチェイ州が420人超、同シエムレアプ州と北東部バッタンバン州がそれぞれ約400人、北部プレアビヒア州が約200人などとなっている。

カンボジアでは、デルタ株の感染は3月31日に初めて確認された。世界保健機関(WHO)のリ・アイラン氏(カンボジア担当)は「カンボジアでは、特に7月からデルタ株の感染が広がっている」と指摘。「感染力が強い上に無症状の感染者も多いため、感染が広がりやすい」として警戒を呼び掛けた。

デルタ株の感染拡大を受け、フン・セン首相は24日、「プチュンバン(盂蘭盆)」(10月5~7日)まで続く宗教行事の中止を決定した。プノンペンの寺院では先ごろ、僧侶141人と一般人151人が新型コロナに感染していることが確認された。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 医療・医薬品

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