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テイクオフ:2022年の選挙に向け…

2022年の選挙に向け、オンラインで有権者登録の有効化を試みた。しかし、最初に登録したカビテ州の事務所に行くよう画面に表示され、興味を失った。ただでさえ時間がかかる手続き。現住所から足を運ぶ面倒や、新型コロナウイルスの感染が拡大していることを考えると、登録の再開をためらってしまう。

ソーシャルメディアでは、若い人たちが社会的、政治的な信念を発信している。これらの意見を反映させようとすれば、選挙の投票率は高くなると思われるが、調査機関は低くなると予想している。やはり面倒な登録手続きやコロナ禍が投票に向けての障害になる可能性があるようだ。

19年の選挙時によく耳にした「投票しないなら、政府の政策やプログラムに文句を言わないで」という言葉。有権者登録の期間延長が濃厚になったが、期限ぎりぎりまで登録について検討することになりそうだ。(D)


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 社会・事件

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