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フィライフと東京海上、ワクチン副反応保険

マレーシアの新興インシュアテック(ITを活用した保険サービス)企業フィ・ライフは、同社の引受保険会社である東京海上ホールディングス傘下のトウキョウ・マリン・ライフ・インシュアランス・マレーシア(TMLM)と共同で、新型コロナウイルスワクチンの副反応で健康被害が起きた場合の保険を導入した。

対象は12歳以上のマレーシア人および永住者。フィ・ライフとTMLMの生命保険加入者でも、非加入者でもよい。保険料は無料で、ワクチン接種後に入院が必要な重度の副反応が出た場合に、TMLMの新型コロナ支援基金を通じて給付金が支払われる。生命保険加入者の場合は自動的に登録されるが、未成年の子どもについては別途、登録する必要がある。非加入者の場合は本人と子どもの登録が必要で、期限は10月31日。

加入者は1日240リンギ(約6,330円)の入院給付金を最大7日間、非加入者は1日120リンギを最大5日間受けられる。重度の副反応で亡くなった場合は一時金として、加入者で1万2,000リンギ、非加入者で5,000リンギが支払われる。


関連国・地域: マレーシア日本
関連業種: 医療・医薬品金融IT・通信

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