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17歳以下へのワクチン、接種率8割超に

カンボジアで、17歳以下の子どもに対する新型コロナウイルスワクチンの接種が進んでいる。クメール・タイムズ(電子版)が伝えたもので、対象者に占める1回でも接種を受けた人の比率は、これまでに8割を超えた。

政府の定める接種対象者数は12~17歳と6~11歳を合わせ約386万人。これに対して、1回以上受けた人が約324万人となり、接種率は84%になった。

12~17歳では、約197万人の接種対象者数のうち約175万人が少なくとも1回の接種を受け、約159万人が2回目を終えた。接種率はそれぞれ89%、81%となった。女性では、1回目を受けたのが約87万人、2回目も受けたのは約79万人となっている。

6~11歳では、26日までに1回以上の接種を受けた人が約149万人。接種対象数は約190万人で、接種率は79%となった。

カンボジアでは2月に18歳以上へのワクチン接種が始まったが、政府は対象年齢を段階的に引き下げ、8月1日に12~17歳、9月17日に6~11歳への接種を開始した。フン・セン首相は15日、6~11歳への接種を前に、「6歳以上の子どもたちを含むと接種率は総人口の80%を超え、集団免疫を獲得できる」と述べていた。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 医療・医薬品社会・事件

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