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新投資法案、上院の委員会通過

カンボジア上院の第3委員会は16日、新投資法案を全会一致で承認した。今後は上院議会での審議を経て議決される見通し。プノンペン・ポスト(電子版)が21日伝えた。

新投資法案には、科学技術や雇用創出、人材育成、研究開発、中小企業など優先分野への投資に付与する優遇措置についての規定などが盛り込まれた。事業の登録申請から承認発行までに要する日数は、オンラインを通じて従来の31日から20日に短縮することを定めた。 

第3委員会のモン・リティ委員長は「透明性が高い法的基盤を整備することで、国内外からの投資誘致を促進する」と述べた。

カンボジア商工会議所(CCC)のリム・ヘン副会頭は新投資法案について、「策定には民間の意見も取り入れられた」と評価した。

同法案は、閣僚評議会(内閣に相当)が7月9日、国民議会(下院)が9月9日に、それぞれ承認していた。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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